プラズマテレビの処分法

プラズマテレビは粗大ごみとして出すことが法律で禁止されているので、自治体で引き取りをしてもらうことができない。そこで、家電量販店に処分を依頼するか、指定引取場所に自ら持ち込み処分するかのいずれかになる。

まず、家電量販店に処分してもらう場合であるが、プラズマテレビを購入した家電販売店であれば、買い替えや下取りをしなくても引き取り処分してもらうことができる。引き取り処分してもらう際には、リサイクル料金と収集運搬料が必要になってくる。この収集運搬料は家電販売店によって異なるので事前確認が必要だ。買い替えや下取りで処分してもらう場合には、収集運搬料が安くなる場合があるので処分する前に一度確認をすると良い。

指定引取場所に持ち込みをする場合、自分で持ち込みをすることで収集運搬料など余計な費用は掛からずに、リサイクル料金のみで処分することができる。指定引取場所に持ち込みをする前に、郵便局でリサイクル料金を振り込みする必要があるので忘れないように。プラズマテレビを無料で処分する方法としては、不用品回収業者に依頼することがいいだろう。不用品回収業者は、重たいプラズマテレビでも部屋から回収・運び出しを行ってくれるので女性でも高齢者でも気軽に依頼できる。回収費用は事業者によって異なるので、依頼する前に確認することがいいだろう。

リサイクルショップや買取専門業者に買取してもらう方法としては、壊れていないプラズマテレビで、製造から5年以内のものであれば買い取り対象になるだろう。ただし、製造メーカーやテレビの大きさ(型・インチ)によって査定金額は変わってくるので注意が必要である。